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【注意点】
このページに記載されている全ての内容については、
テストサーバーを一般開放して行う最終チェックでの仕様になります。
その為、 正式実装時は仕様が変更になる可能性があります。
最終チェックの開始日時は、3月上旬を予定しております。
最終チェックで使用されたユーザーデータは、
通常サーバーのユーザーデータに反映されることはありません。
艦船、兵員等、最終チェックで使用するユーザーデータは、
通常サーバーで使用しているユーザーデータと同等のデータを使用する予定です。
※何日の時点のユーザーデータを使用するかにつきましては、現時点では未定です。
最終チェックは、プレミアムプレイチケットをご購入頂いている皆様のみ、
ご参加頂ける形式で実施する予定です。
※何日の時点を基準として、プレミアムプレイチケット状態のユーザーの皆様が
対象となるかにつきましては、現時点では未定です。
●港争奪戦の基本条件
1.港争奪戦は決まった地域でのみ進行する事が出来ます。
港争奪戦が可能な地域は、アメリカ国籍港「サンディエゴ」、イギリス国籍港「ポーツマス」、
日本国籍港「呉」、ドイツ国籍港「キール」となります。
2.港争奪戦に参加する為には、以下の条件を満たしている必要があります。
1:30名以上で構成されている艦隊ではなければなりません。
2:艦隊長が所有している通信兵がレベル80以上の作戦司令官ではなければなりません。
3:艦隊が保有している艦隊資金が1億クレジット以上なければなりません。
●港争奪戦の進行手順
1.港占領前の進行は次のような手順で行います。

2.港の占領を目指す艦隊が実行する「宣戦布告」は、
日曜日、火曜日、金曜日のみ行う事が出来ます。
3.港争奪戦は、宣戦布告日の翌日である月曜日、水曜日、土曜日に行われます。
各国籍港の戦闘開始時間は、以下の通りとなります。
アメリカ、ドイツ:17:00から開始
イギリス、日本:19:00から開始
4.港争奪戦の開始2時間前から、該当エリアが戦闘待機状態になります。
該当エリアが戦闘待機状態になった場合、
ルームの作成など該当エリアでの全ての行動が禁止されます。
5.港争奪戦の戦闘時間は2時間となります。
2時間以内に港を占領できた場合は攻撃側の勝利となり、
占領出来なかった場合は防御側の勝利となります。
6.戦闘終了後、2日間は休戦状態となり
(例えば、土曜日に戦闘が行われた場合、月曜日までが休戦状態となる)、
宣戦布告を受けなくてもよい期間となります。
7.木曜日はメンテナンスを行う為、接続する事が出来ません。
●宣戦布告
1.宣戦布告は、攻撃しようとしている港の所有艦隊に攻撃意思を示す命令の事です。
2.宣戦布告は、艦隊長が所有している通信兵(作戦司令官)の
艦隊メニューにある外交コマンドで行う事が出来ます。
3.宣戦布告を行うには、1億クレジットの艦隊資金を
「港争奪戦資金」として出費しなければなりません。
この資金は戦闘終了後、勝利した艦隊及び支援艦隊に分配されます。
※テストバージョンでは宣戦布告時、港争奪戦資金を支払う必要はありません。
4.宣戦布告の手順
1:コミュニティ画面で部隊を選択後、外交コマンドの2ページ目にある宣戦布告に移動します。


2:港争奪戦を行いたい港を選択し、宣戦布告を選択します。

3:宣戦布告を選択後、ウィンドウに表示されている
内容を承認すれば宣戦布告の申し込みが終了します。

5.宣戦布告を行うと、外交コマンドの1ページ目にある情報閲覧
「攻撃作戦」に宣戦布告の内容が表示されます。
宣戦布告を取り消すためには右側にある「取り消し」ボタンを押して下さい。
宣戦布告の取り消しをすると、一定期間、宣戦布告を行う事が出来なくなります。
●待機時間と休戦状態
1.港争奪戦が始まる2時間前から、該当する港のあるエリアは戦闘待機状態になります。
1:戦闘待機状態である地域では、ルームを作成する事が出来ません。
すでに作成されているルームに関しては一定時間が経過した後、
自動的にルームが閉鎖されます。
2:港争奪戦開始後は、兵員の配置と砲弾などの消耗品を除いた
艦船のセッティングが不可能になります。
戦闘待機時間中に各種準備を行って下さい。
2.港争奪戦の終了後は、該当する港は休戦状態になります。
休戦状態になった場合、再び戦時状態になるまで宣戦布告を受ける事はありません。
●港争奪戦の基本規則
1.港争奪戦は、攻撃側は2時間以内に港を占領しなければなりません。
逆に守備側は2時間、港の所有権を奪われなければ無事に港争奪戦を終了する事が出来ます。
2.港の占領は、「突破作戦」と「上陸作戦」という2種類の戦闘方式をもって行います。
1:突破作戦は、エリア内に存在するバトルチャンネルをパスして、
港があるバトルチャンネルまで到逹する作戦の事をいいます。
2:上陸作戦は、港があるバトルチャンネルまで移動した後、
港のDPを減らして占領する作戦の事をいいます。
3.港争奪戦の戦闘ルームは、攻撃側の艦隊に属しているプレイヤーのみが作成する事が出来ます。
4.港争奪戦の為に開設された戦闘ルームでは、
「Ready」や「Close」をクリックしなくても自動的に戦闘が開始されます。
5.時間内に防御側が入室しない場合、
攻撃側は戦闘をしないで該当するバトルチャンネルで勝利する事が出来ます。
しかし、上陸作戦の場合は、防御側が入室していない状態であっても、
港のDPを0にしないと港を占領する事が出来ません。
6.該当するバトルチャンネルでの突破作戦が成功した場合、
次のバトルチャンネルを攻撃する事ができるようになります。
7.港争奪戦の為に該当するエリアのバトルチャンネルが戦闘状態になった以降から、
港争奪戦の参加者達は、行動に対して制限を受けるようになります。
従って、「艦船の修理及び購入」や「各種装備の入れ替え」といった作業は、
港争奪戦が開始する前にあらかじめ準備しておく必要があります。
8.港争奪戦は通常戦とは異なり、「クレジット、ポイントの獲得」
「熟練兵の増加」「経験値の増減」は適用されません。
しかし、「クレジットとポイントの減少」は適用されます。
9.上陸作戦では上陸兵を使用した攻撃、及び空輸兵を使用した攻撃が可能となります。
10.上陸作戦時に港のDPを減少させると、占領後、
港の生産力と防御力が低下している状態となります。
港の生産力、防御力に影響を与える攻撃力の度合いは、
「艦砲 > 空輸兵 > 上陸兵」の順序となります。
※艦載機を利用した攻撃は、艦砲と同じ攻撃力となります。
●突破作戦と上陸作戦
1.バトルチャンネルとパネル
1:バトルチャンネルとは、エリアを構成している四角形のマス目の事をいいます。
2:パネルとは、港争奪戦が開始時に各バトルチャンネルに表示されている
占領艦隊シンボルの事をいいます。
港争奪戦の開始時には、全てのパネルに占領艦隊シンボルが表示されていますが、
攻撃側がバトルチャンネルを占領するごとにシンボルが変更されます。

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防御側占領地域 ここでは突破作戦が行えません。 |
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交戦可能地域 攻撃側が突破作戦の為の戦闘ルームを 作成する事が出来ます。 |
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攻撃側占領地域
攻撃側が占領に成功した地域で接したバトルチャンネル
に攻撃側の艦隊シンボルが表示されます。
このバトルチャンネルに接した地域が交戦可能地域となります。 |
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2.突破作戦
1:突破作戦とは、戦闘可能なバトルチャンネルでの戦闘に勝利して、
最終的に港のあるバトルチャンネルまで進行する作戦の事をいいます。
2:突破作戦は2つある条件の内、1つでも条件を満たした場合、
攻撃側の勝利となり、該当するバトルチャンネルを占領する事が出来ます。
条件1 1隻以上の輸送船が戦闘に参加して防衛側船隊の出発点を通り抜け、
マップの左側からフィールドアウトする。
条件2 防御側の艦船を全て撃沈する。
※1 防御側が勝利するには、攻撃側の艦船を全滅させなければなりません。
※2 戦闘の開始時、防御側の戦力がない(ゼロ)の場合、
攻撃側が勝利した事として処理されます。
※3 輸送船は新規追加の艦船となる為、新たに艦船系譜を取得する必要があります。
輸送船の艦船系譜の取得に必要な艦長のレベルは30となります。
3:突破作戦の戦闘ルームは、攻撃側のみが作成する事が出来ます。
4:突破作戦の為に作成された戦闘ルームは、
ルーム作成から2分経過した時点で自動的に「Close」状態になります。
「Close」状態になってから、3分以内に全ての参加者が
「Ready」状態になった時点で戦闘が始まります。
※「Close」状態のまま、3分間経過しても「Ready」状態になっていない参加者は、
強制的に退場させられ、戦闘が始まります。
5:突破作戦の戦闘ルームでは、敵艦隊の参加者を確認する事が出来ません。

3.上陸作戦
1:上陸作戦は、攻撃側が港に位置したバトルチャンネルに接した
バトルチャンネルを占領した時点で遂行する事が出来ます。
2:上陸作戦は突破作戦とは異なり、港のDPが0にする事で港を占領する事が出来ます。
攻撃側が不参加の場合、上陸作戦は自動的に終了します。
3:突破作戦の為に作成された戦闘ルームは、
ルーム作成から3分経過した時点で自動的に「Close」状態になります。
4:港の拠点は3ヵ所にわかれていますが、3ヵ所に攻撃をせずに
1ヵ所のみ集中的に攻撃をしてもDPを減少させる事が出来ます。

5:拠点上の建造物にマウスカーソルをあわせる事で、
上陸攻撃及び降下攻撃が可能な範囲が赤色の枠で表示されます。

6:港のDPを0にする方法は以下の通りです。
・上陸輸送艦を使用して、港の拠点の攻撃範囲内から上陸兵で攻撃する。
・輸送機を使用して、港の拠点の攻撃範囲内から空輸兵で攻撃する。
・艦砲で港の拠点を攻撃する。
7:防御側は、港争奪戦が開始する前に砲台、機雷、港警備隊を設定し、
港の防御の補助を行う事が出来ます。
1:砲台と港警備隊はAIで動作し、AIで決定された位置にランダムで登場するようになります。
2:機雷は、防御側だけ肉眼で確認する事ができ、
攻撃側はフリゲート艦を使用して確認する事が出来ます。
確認された機雷は、艦砲を使用して破壊する事が出来ます。
8:上陸輸送艦について
1:上陸可能範囲内に上陸輸送艦を移動させて、エンジンを停止させます。
2:エンジンの停止後、しばらくすると自動的に上陸艇が出航します。
出航した上陸艇が陸地に到着すると、上陸兵が港の拠点へ向けて移動を開始します。
3:上陸艇及び上陸兵は攻撃を受けても消えません。
4:上陸艇及び上陸兵による港の拠点攻撃を遮断する為には、
上陸艇が出航する前に上陸輸送艦を撃沈させる必要があります。
5:上陸兵の数は上陸輸送艦のDPで決まり、
警告灯の下にあるゲージを見る事で上陸兵の残数を確認する事が出来ます。
9:輸送機について
1:輸送機は空母で使用する事が出来ます。
2:輸送機は爆撃機パイロットがいた場合に購入が可能であり、
空輸兵がいた場合に降下攻撃が可能になります。
3:輸送機は、他の艦載機と同じように離陸するまでに待機時間を必要とします。
4:輸送機が離陸できるようになった場合、警告灯が表示され、
警告灯の灯りの色で降下可能な範囲がわかるようになります。
赤色は降下をしても港の拠点攻撃が不可能な範囲を意味し、
緑色は降下時に港の拠点攻撃が可能な範囲内にいる事を意味します。
5:空輸兵は必ず降下させなければなりません。
6:爆弾投下ボタンを(キーボードのピリオド)押す事で、
輸送機から空輸兵が降下を開始します。
7:空輸兵は、最大3回まで降下させる事が出来ます。
8:降下中、上陸後に関わらず、空輸兵は攻撃を受けても消えません。
9:空輸兵による港の拠点攻撃を遮断する為には、輸送機を撃墜するか、
輸送機を載せている攻撃側の空母を撃沈させる必要があります。
10:空輸兵の数は空母のDPで決まり、
警告灯の下にあるゲージを見る事で上陸兵の残数を確認する事が出来ます。
10:勝利について
攻撃側:持ち時間以内に港を占領しなければなりません。
持ち時間の間は、何回でも上陸作戦を遂行する事が出来ます。
防御側:持ち時間の間、港のDPが0にならないように防御しなければなりません。
●占領港への投資
1.港を占領する事で、港の管理機能を使用できるようになります。
2.港の管理機能を通じて、砲台や港警備隊、
機雷のような港の防御に関わる部分の設定など、
占領港の生産力と防御力を上昇させる事が出来ます。
3.港に対する投資は、港を占領した艦隊のメンバーのみができ、
一日に投資できる額の最大値は100万クレジットに制限されています。
投資者は港に投資したクレジット額により、ポイントを獲得する事が出来ます。
4.生産力について
1:最大税率を決定する事で、購入できる機雷の数が決まります。
また、税率は港を占領している艦隊のメンバーの装備の購入価格と
修理価格の割引率にも影響を与えます。
2:港の税率は、占領艦隊以外の他の艦隊加入者(艦隊所属前代含み)が
該当する港で装備を売却する時、税金が適用され、
その税金は港を占領している艦隊に支給されます。
※税金対象:艦体、FCS、エンジン、艦砲, 魚雷発射管
3:生産力は100から始まり、艦隊のメンバーが投資をする事で、
最大10,000まで上昇させる事が出来ます。
4:一度、生産力に投資したクレジットは、回収する事が出来ません。
5.防御力について
1:防御力は、港のDPで決定し、防御力が高いほど機雷の攻撃力が上昇するようになります。
また艦砲及び兵員の攻撃による被害を減少させてくれます。
2:防御力により、港警備隊が所有できる最大AI艦船数と砲台の最大量が変化します。
3:防御力は100から始まり、艦隊のメンバーが投資をする事で、
最大10,000まで上昇させる事が出来ます。
4:一度生産力に投資したクレジットは、引き落としする事が出来ません。
6.港への投資
1:港への投資は、占領港で艦隊管理情報を選択して行います。


2:数字入力ウィンドウと上下ボタンを使用し、生産力と防御力に
投資するクレジット額を設定すると、金額が計算されて表示されます。
投資の最終承認の為には艦隊パスワードを必要とします。


●守備部隊の設定
港を防御する守備部隊の設定は、「コミュニティ」で「セットアップ」を
選択にする事によって行えます。

守備部隊の設定では、湾岸警備隊と砲台及び機雷の設定が出来ます。
設定の際には、守備部隊の設定費用として艦隊費用からクレジットが使用されます。
湾岸警備隊は、艦船(最大24隻)と砲台(湾岸砲 最大64門 湾岸対空砲 最大64門)
で成り立ち、それぞれの数値により防御力が増加します。
機雷(最大255個)を設定可能な数値は、占領港の生産力によって変化します。
その為、上陸作戦時に港のDPを減らされた場合、港の生産力や防御力が減少し、
守備部隊の設定が変更になる事があります。
湾岸砲と湾岸対空砲の売却時は、約2%の税率が適用される為、
購入時の価格の約98%のクレジットが返金されます。
1.湾岸警備隊の設定
1:湾岸警備隊はAIによって動作し、攻撃範囲内に攻撃側の艦船や
艦載機が入ってきた時点で自動的に攻撃を始めます。
2:湾岸警備隊は、空母を除いたほぼ全ての艦船を
占領港の国籍に合わせて最大24隻まで設定出来ます。
湾岸警備隊に設定した艦船の装備は、
自動的に設定されるのでプレイヤーが設定する必要はありません。


湾岸警備隊に設定可能な艦船は、占領港と同じ国籍の艦船のみになります。
設定できる艦船については、艦船のクラス制限はありません。
2.砲台の設定
1:砲台は、敵の艦船を攻撃する湾岸砲と
敵の艦載機を攻撃する湾岸対空砲の2種類あります。
2:湾岸砲は、占領港の国籍に合ったものを最大64門まで設置出来ます。
この時、設置可能な数量は湾岸砲と湾岸対空砲の両方とも同様に適用されます。
すなわち、湾岸砲を40門まで設置が可能の場合、
湾岸砲40門と湾岸対空砲40門、合計80門の砲台が設置できる事になります。
3:砲台を設置すると自動的に砲弾が補充されます。
この時、湾岸砲には榴弾(HE弾)が補充されます。

4:設置された湾岸砲は、占領港の拠点周囲にランダムで配置されます。
3.機雷の設定
1:機雷の設定をするとマップの中間部分にランダムに設置され、
機雷に接触した艦船は敵味方関われずダメージを受けます。
2:機雷は防御側のみ目視で確認でき、攻撃側はFFクラスの艦船のみ確認する事が出来ます。
確認した機雷は、艦砲で破壊する事が出来ます。
3:機雷は、港の生産力によって最大255個まで設置する事が出来ます。
4:機雷の設定では、現在設置されている機雷の数量と
設置できる機雷の最大数量が確認出来ます。
機雷の設置数量は、マウスホイール、
または上下ボタンを使用する事で変更する事が出来ます。 |

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