『大会参加規定』
・参加者は複数のチームに参加して大会に出場することはできません。
・大会は大会専用サーバーで行います。
・大会参加者は専用のクライアントを使用します。
・参加チームは20名と控え選手の4名による24名で構成されます。
・戦闘に参加する20名は以下のリストから艦船を選択します。
ただし、チーム内で同じ艦船を重複して使用することはできません。
また、一つのクラスから参加可能数を超えて艦船を選択することはできません。
(例:3隻のBB5クラス艦船を選択する場合、モンタナを2隻選ぶことはできません。)
| 艦船クラス |
参加可能数 |
艦船名 |
| BB5 クラス |
3隻 |
モンタナ、ライオンU、紀伊、H44 |
| BB4 クラス |
1隻 |
アイオワ、ライオンI、大和、H39 |
| BB2 クラス |
2隻 |
テネシー、ペンシルバニア、コロラド ニューメキシコ、クイーン・エリザベス フッド、扶桑、伊勢(1937) グナイゼナウ、Oプロジェクト |
| BB1 クラス |
1隻 |
アラスカ、グアム、ネバダ、レパルス ロイヤルソヴァレン、金剛 PプロジェクトII、シャルンホルスト |
| CV5 クラス |
1隻 |
レキシントン、マルタ、加賀(1935) 信濃、エウロパ |
| CV4 クラス |
1隻 |
エセックス、アークロイヤル 赤城(1938)、翔鶴 |
| CV2 クラス |
1隻 |
インディペンデンス、コロッサス 飛龍、雲龍、ザイドリッツ |
| PCA クラス |
1隻 |
フランクフォート 浅間、モルトケ |
| CA クラス |
2隻 |
ボルチモア、カウンティ、サリー 妙高、プリンツオイゲン |
| TC クラス |
2隻 |
北上、島風 |
| CL クラス |
3隻 |
ブルックリン、クリーブランド、エメラルド シリウス、エムデン バイエルン、トンブリ |
| DD クラス |
2隻 |
グリーブス、L級、秋月改、Z31、Z99 |
※これらの艦船はイベント専用サーバーで行われるため、
通常の設定とは若干異なる場合がございます。
・DDクラスの艦船は煙幕弾を使用することができます。(1隻のDDにつき、2発まで使用できます。)
・CVクラスは戦闘機を2編成まで使用できます。
・偵察機は機雷を使用することができます。
・艦船のセッティングは装甲、砲弾、魚雷、艦載機、及び艦載機の兵装のみ変更できます。
・水兵の徴収は参加者が行い、自由に編成することができます。
・全ての水兵の能力は5000に設定されます。
■対戦について
・大会はレフェリーによって作成されるノーマルルームで行います。
・試合には2名のレフェリーが参加します。
・日本代表チーム選抜国内大会は1戦1勝の勝ち抜けトーナメント方式で行います。
・試合は20対20のチーム戦で行われます。
・対戦の制限時間は30分です。
・戦闘マップは「No way out1」を使用します。
・チーム代表者はコイントスを行い、的中させたチームがアルファかブラボーの陣営を選択します。
・人数が不足している場合は対戦チームが認める限り、控え選手から参加させることができます。
・15名以上、19名以下で参加する場合、不足しているメンバーを沈没させたものとして
相手チームにポイントが与えられます。
・15名以上揃わなかった場合は没収試合となり、該当チームを敗北とします。
・制限時間内に相手チームを殲滅したチームを勝利とします。
・制限時間内に勝敗が決まらなかった場合、以下の合計ポイントが高いチームを判定勝ちとします。
○撃沈ポイント (最大310ポイント)
・相手チームの艦船を沈没させることで入手できるポイントです。
| 艦船クラス |
撃沈ポイント |
合計 |
| CV |
+25 |
25×3隻 = 75 |
| BB |
+20 |
20×7隻 = 140 |
| CA |
+15 |
15×3隻 = 45 |
| CL |
+10 |
10×3隻 = 30 |
| TC |
+5 |
5×2隻 = 10 |
| DD |
+5 |
5×2隻 = 10 |
○基本ポイント (20ポイント)
・メンバー20名全員が予定時刻までに集合した場合に入手できるポイントです。
※1回の対戦で獲得できる最大ポイント数は合計330ポイントです。
■その他ルール
・大会中、全ての判定はレフェリー、及び運営チームが行います。
・戦闘中、優勢なチームのメンバーが30秒間非戦闘行為
(意図的に攻撃せずに後方へ引く)を行った場合、警告が与えられます。
(艦載機による攻撃は除外します)
警告後も確認された場合は没収試合となり、該当チームは敗北とします。
優勢かどうかの判断は上位の艦船から残存数で判断されます。
(BB、CV、CA、CL、DDの順に判定されます。)
・不具合、または不誠実な行為が確認された場合は最初に警告が与えられます。
警告後も継続して行った場合、レフェリーは該当アカウントの参加を禁止することができます。
(不誠実な行為の例)
※偵察機をマップ外で運用して機体を表示させない行為。
※マップ上段、または下段のインターフェースによって
表示が遮られる位置で長期間戦闘を続ける行為。
・戦闘開始後1分以内に回線切断などの不測の事態が発生した場合、
戦闘をやり直すことができます。
・戦闘開始1分経過以降に不測の事態が発生した場合は沈没したものとして裁定します。
・大会中に発生したあらゆる問題は即時レフェリーに報告してください。
その場で報告されなかった場合、
いかなる理由であっても戦闘結果を変更することはできません。
・ルールを遵守しない参加者は参加する権利を失います。
・判定に関する抗議、及び大会の運営を妨げる行為を行った参加者は
以後の大会に参加する権利を失います。
・大会中、サーバーに起因しない個人の問題は、個人の責任とし、
いかなる理由でも戦闘結果に影響を与えません。
・決勝大会、または予期していない問題が発生した場合、
ルールを変更する場合があります。
その場合はルールの変更に従ってください。
(2008.6.26 変更)
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