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NAVYFIELDの特徴
史実における戦艦
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NAVYFIELD NEOの特徴
NAVYFIELDの特徴
海上における戦闘は2つの点において、陸上のものとは大きく異なります。
まず海原という広大な二次元フィールドの広がりは、到底陸上戦の及ぶところではありません。
そして、もう1つは補給面です。海上の戦いでは、物資と兵力をすべて自前でまかなわなければなりません。
その為、軍用艦は動く要塞にも例えられる自己完結型システムとなりました。
NAVYFIELD NEOでは、海戦だけが持つ要素である

・砲撃における慣性の影響
・徹甲弾・榴弾の切り替え
・駆逐艦や巡洋艦などといった艦種の区別

を表現しています。またプレイヤーは、様々な武装を自分の好みに応じてカスタマイズする事ができる為、
多彩な個性を演出する事が可能です。1対1の戦闘では、砲弾を命中させる為の操舵・射撃といった
技術が要求されますが、他のプレイヤーと艦隊を組む団体戦となった場合、他のプレイヤーとの
共同作戦を行う為に戦略的な思考も必要になってきます。

艦船をデザインする
NAVYFIELD NEOで使用できる艦船は、様々なコンポーネントの組み合わせにより成り立っています。
その組み合わせは、一定の基準さえクリアすればありとあらゆる構成が可能になり、
プレイヤーオリジナルの艦船を作る事ができるようになります。それぞれのコンポーネントは、
クレジットを使用して購入する事になります。クレジットとはゲーム内通貨であり、
戦闘中に敵艦に与えたダメージ量に応じて加算されていきます。
・船体     ・後部砲塔   ・機関          ・魚雷発射管   ・前部砲塔
・側面装甲  ・対空兵装   ・射撃統制装置   ・上部装甲     ・特殊兵装
直射と曲射
陸上では、対戦車砲や対空砲のような貫通力中心の直射砲と、地域制圧
及び対人殺傷用の野砲のような曲射砲の2つに役割りがわかれています。
それに対して艦載砲は、直射と曲射という2つの形態の射撃を兼ねる事が
できるようになっています。直射とは、直線で砲弾を発射し、的を狙う事
を言い、放物線を描く事がない為、命中時までの時間が短く、命中率・貫通
力が高い事が特徴となります。その代わり、距離に比例して威力が減少
していきます。
一方、曲射の場合は砲弾が放物線運動をして飛んで行く為、命中までの
時間が長くなります。その為、砲弾が到達するまでの時間を考え、敵の
位置を予想しながら射撃する必要があり、命中率は距離に比例して落ち
ていく事になります。曲射が直射に比べて有利な点は、射程距離が長く
距離が遠くなる程、砲弾の貫通力が増加する事です。曲射をうまく活用
するには図のように、砲弾が命中する角度を90度に近づけるようにし、
加速度を増す事が重要となります。
直射と曲射
徹甲弾と榴弾の特徴
NAVYFIELD NEOには、徹甲弾(Armor Piercing弾)と榴弾(High Explosive弾)の2種類の砲弾が登場します。
徹甲弾とは運動エネルギーと砲弾の質量を利用して、相手の装甲を貫通する砲弾です。榴弾とは火薬(炸薬)
の爆発力を利用した砲弾をいいます。用途によって、徹甲弾と榴弾を使いわける事になりますが、基本的には
徹甲弾は巡洋艦以上のクラスの艦船に効果的であり、榴弾の場合は駆逐艦以下のクラスの艦船に効果的
であるといえます。また徹甲弾と榴弾の違いは、敵艦に与えるダメージの違いとしてあらわれます。
徹甲弾は、あくまで相手の装甲を貫通する為の砲弾となります。しかし、喫水線以下へ命中させる事により、
海水の流入を起こさせ、敵艦の速度低下を発生させる事も可能です。一方、榴弾は自ら爆発する事により、
敵艦に対して確実なダメージを発生させることができます。状況に応じた砲弾の種類の選択こそが、
最大の攻撃効果を生む要因となるでしょう。
AP弾
HE弾

軍艦の種類と、その性能
過去、戦闘艦における基本設計の原則は「全て行う(Everything)」、もしくは「全く行わない(Nothing)」
の二者択一でした。その全ては、防御力と機動力のジレンマに起因しています。
「全て行う(Everything)」とは装甲や武装を強化し、敵の攻撃を耐え抜きつつも自ら攻撃できる能力を
持続するための設計方式と言えるでしょう。その反対に「まったく行わない(Nothing)」とは中途半端な
装甲を施すより、装甲の厚さを最低限度に抑える事によって機動性を高めるといった設計方式となります。
前者の原則に従ったものが戦艦であり、後者の原則にしたがったものが駆逐艦となります。
NAVYFIELD NEOには、フリゲート・駆逐艦・輕巡洋艦・重巡洋艦・戦艦・空母などの艦種が登場し、
それぞれ固有の長所と短所を持ちます。「全て行う」の代表格である戦艦は、強力な装甲と武装を
持つ変わりに機動力がもっとも劣る事になります。「まったく行わない」の代表格がフリゲートや
駆逐艦と呼ばれる艦種であり、武装はもっとも貧弱ながらそれを補う機動力を持っています。
巡洋艦は、その排水量よって2種類に分類されますが、軽巡洋艦は駆逐艦の拡張版、
重巡洋艦は戦艦の縮小版であると考えるのが適しているでしょう。
同じ艦種でも、建造した国家によってさまざまな特徴を持っています。アメリカと日本の空母は、
防御力を落として航空機の収納スペースを多く設けている一方、イギリスの空母は堅牢な
装甲版まで施して航空機の搭載能力を犠牲にしています。このように艦種は固有の特性を持ち、
艦隊とはそれぞれの艦が互いの長所を生かし、短所を無くすために構成されるのです。

多様な艦載砲

NAVYFIELD NEOにおいて、砲撃テクニックはもっとも重要な部分を占めていると言っていいでしょう。無駄な砲弾を使わないようにするのはもちろん、艦載砲の選択にも慎重を期さなければいけません。艦載砲の種類は、砲門の直径(砲弾のサイズ)と砲の口径(砲塔の長さ)で表します。

砲口のサイズについては、3インチから20インチ砲までその種類は様々です(1インチ=2.54センチ)。
砲口が小さくなれば砲弾の重量も軽くなり、必然的にそれらを支える砲塔の重量も軽くなる為、発射速度・旋回速度ともに速くなります。逆に大きくなれば、発射速度・旋回速度ともに遅くなります。その為、状況に見合った適切な艦載砲の選択が非常に重要になります。
多様な艦載砲

戦術と戦略のハーモニーで完成する艦隊戦のオペラ
NAVYFIELD NEOの戦闘において、勝利をつかむ為には「戦術」と「戦略」という2つの異なる視点を同時に
持たなくてはいけません。単なる1対1の砲撃戦であれば、砲弾を命中させる為に砲塔の向きや
自艦の速度だけに集中すればよいでしょう。しかし、他のプレイヤーとともに戦う艦隊戦になれば、
友軍と敵軍の位置関係や共同して敵に当たるという偵察・護衛・迎撃任務などの概念が発生してきます。
これらの違いがいわゆる「戦術と戦略の違い」となります。あなたが戦術と戦略のハーモニーの中に
一定のリズムを見出した時、NAVYFIELD NEOの真の姿を見る事になります。
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