GODIUS大陸各地では常にモンスターと人間族との戦いが繰り広げられている。 ある者は己の力を磨く為に、またある者は財宝を得る為に・・・・・・ 人間達は己の欲を満たす為に、日々モンスターとの戦いに明け暮れていた。
そんな中、封印を解かれた没落龍族達はその勢力圏を次々に拡大していった。 それは欲深き人間達にとって更なる脅威となっていくのであった。
この脅威に対して立ち上がったのは、高名な賢者でもなく、力強き勇者でもなく、 一人の魔術師だった。 表向きは没落龍族を滅ぼす為としていたが、もちろん全ては己の欲を満たす為、 世界を己の支配下に置く為にである。 その研究から、今回の件を大陸で唯一予測していた魔術師は、 封印を解いた黒龍を捕獲する事に成功し、己が魂を黒龍に売り渡す事で 「黒き力」を手に入れようとしたのだ。 すでに人間としての魂をも無くした魔術師は、毎夜薄汚れた廃屋で解明に明け暮れた。 そしてある新月の夜、遂に人間でありながら黒き力を行使可能とする 「暗黒の指輪」を完成させるに至った。
しかし、「暗黒の指輪」に秘められた力は人間が行使するにはあまりにも強大過ぎた。 己の研究の成果に酔いしれる魔術師は、安易にその力を解放した為に、 一瞬にしてその身を失う事となった。 魔術師から解放された黒龍は音も無く立ち去り、 廃屋には彼の亡骸だけが放置される・・・・・・はずであった。
翌朝、廃屋のあった街外れはただの空き地に変わっていた。 かの地から立ち去る小悪魔の集団を見かけた者は誰もいなかった。 だがこの日から明確に変化の訪れた事がある。 一部のモンスターが「魂」を落とし始めたらしい。 その因果関係とは? そして「モンスターの魂」とは一体・・・・・・
●新アイテムについて
暗黒の指輪(炎)
暗黒の指輪(氷)
暗黒の指輪(魔)
暗黒の指輪(聖)
暗黒の指輪(撃)